日本から ハンター
7 7月, 23:26
2026年6月29日から7月5日までの期間における、日本の狩猟・漁業に関する10大ニュースをお届けします。
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6月29日: 東京都が20年ぶりにツキノワグマの狩猟禁止措置の解除を正式に発表。来年度から新たな個体数管理ポリシーを導入する予定です。
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6月28日: 東京都八王子市の石森孝志市長が、首都圏でのクマ出没増加を受け、自ら狩猟免許を取得する意向を表明しました。
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6月30日: 2026年の商業捕鯨シーズンが継続中。6月7日の仙台港出港後、7月27日に下関港へ鯨肉が水揚げされる見込みです。
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6月24日: 日露両国が2026年の相互漁業割当量について最終合意。総交換量は昨年の22,000トンから19,000トンに縮小されました。
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7月1日: イワシとサバの新たな漁期がスタート。2026年7月から2027年6月を対象としたTAC(漁獲可能量)が設定されました。
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7月3日: 漁業者向けに、7月中旬から9月を対象とした2026年の日本海海洋環境第2次予報が発表されました。
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7月2日: 宮城県でサバの海面養殖実証試験が開始。約5,000尾が来年6月まで生簀で飼育される、東北地方初の試みです。
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7月6日: 魚市場の価格動向が公表され、千葉県産アジの価格軟調が続く一方、石川県産イカは堅調な需要を示しています。
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7月5日: 宮城、新潟、富山、岐阜の4県で今年度初めて導入された春のクマ狩猟プログラムが継続実施されています。
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7月3日: 日本の水産業は引き続き危機に直面しており、漁業・養殖業の生産量が過去最低水準を更新し、業界の衰退が続いています。
今週の主なトレンド: クマ問題の深刻化により東京都の狩猟政策に抜本的な変更がもたらされた一方、水産業は新たな割当量や生産縮小への適応を迫られています。
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コメント
1
新しいから
WH
Watanabe Hana
8 7月 0:12